慶應義塾大学病院 松本守雄

◆松本守雄先生のプロフィール

 

松本守雄先生は1986年に慶応義塾大学医学部を卒業されました。同大学病院で研修医、専修医として経験を積まれた後、留学のため米国に行かれています。慶応義塾大学に戻られた2002年から専任講師、准教授とステップアップを重ね、2015年には医学部教授となられます。明治大学の相沢守助教授や上智大学の研究チームと人工骨の開発技術向上に取り組み、細胞を培養し人工骨を作り上げる技術を開発しました。腰痛のスペシャリストとしてテレビ番組出演された経験もあります。

 

 

◆松本守雄先生のレビュー

 

松本先生の専門は脊椎、腰周りの病気、痛みです。腰痛、坐骨神経痛、ギックリ腰といった症状に突然襲われ困っている患者さんに日々対応されています。そんな中から坐骨神経痛で松本先生の元を訪れた女性患者さんのレビューをご紹介します。

 

妊娠8ヶ月ごろのことですが、腰からお尻にかけてしびれのようなものを感じ始めました。腰痛だと思い診察を受けに行ったのが慶應義塾大学病院です。担当の松本先生には坐骨神経痛だと診断されました。当時はまだ20代でしたので腰痛は少し情けないと思っていたのですが…坐骨神経痛は妊婦がなりやすいと聞き安心しました!教えて頂いたストレッチを実践に、お産までには痛みも引きました。今では子供も大きくなりましたので先生にはとても感謝しています!