島根医科大学医学部附属病院 内尾祐司

登山が好きで結構山に登ってはいたのですが、ある日膝が痛いことに気が付き、病院に行きましたが、とくになんともないといわれ、その日は帰りましたが、やはり痛みが感じるため、大きな病院に行きました。

島根医科大学医学部附属病院にお伺いしたのですが、とても清潔な病棟と親切なスタッフさんの対応にやっぱり大きな病院はいいと感心してしまいました。

担当していただいた内尾祐司先生の診断は、問診や視診、触診、そしてエックス線撮影などにより行いました。

関節リウマチや痛風、大腿骨内側顆骨壊死、結核性膝関節炎、半月板損傷などがあるためしっかりと診察していただき、病名は変形性膝関節症。

私の場合は1次性関節症と聞きました。父親がいつも膝が痛いと言っていたので、もしかしたら、父親の遺伝かも知れません。

関節に負担がかかりやすい人や、同じ動作を繰り返す仕事やスポーツをしているとなりやすくなるようです。山登りがあいまっておかしくしてしまったのかもしれません。

私はすぐお医者さんにかかったのが良かったのか、保存療法になりました。

サポーターと患部を温め筋力をつけて痛みを和らげる治療法になりました。

先生や、スタッフの方に支えられて治療に専念でき、思ったよりも早く治ったと私は感じました。

 

とりあえず登山はちょこっとお休みして、安静にしたいと思います。

本当にありがとうございました。

島根医科大学医学部附属病院 内尾祐司

◆内尾祐司先生のプロフィール

 

内尾祐司先生は1990年に島根医科大学大学院医学研究科単位を修得し、いくつかの医療機関への入局や英国留学を経た後、現在は島根大学医学部にて整形外科学講座の教授とつとめられています。日本臨床スポーツ医学会、日本人工関節学会、日本骨折治療学会といった学会に所属され、スポーツ医療に関する書籍も多く出版されている一流のスポーツドクターであり、プロ、アマ問わず多くのスポーツ選手たちから深く信頼されている先生です。

 

◆内尾祐司先生のレビュー

 

スポーツで体を壊してしまったたくさんのアスリートたちが内尾先生の手に回復し、現役に復帰していきました。先生がご対応した患者さんからの診療レビューが届いていますのでご紹介しましょう。

 

連日のサッカー練習で膝の痛みが深刻になったときに内尾先生に診ていただきました。初診の際、症状の相談を親身になって聞いていただいたのが印象的でした。おかげで痛みもなくなり、今は現役復帰しています。ストレッチなど怪我をしにくい体づくりの方法を教えていいただいたのも感謝しています。