島根医科大学医学部附属病院 内尾祐司

登山が好きで結構山に登ってはいたのですが、ある日膝が痛いことに気が付き、病院に行きましたが、とくになんともないといわれ、その日は帰りましたが、やはり痛みが感じるため、大きな病院に行きました。

島根医科大学医学部附属病院にお伺いしたのですが、とても清潔な病棟と親切なスタッフさんの対応にやっぱり大きな病院はいいと感心してしまいました。

担当していただいた内尾祐司先生の診断は、問診や視診、触診、そしてエックス線撮影などにより行いました。

関節リウマチや痛風、大腿骨内側顆骨壊死、結核性膝関節炎、半月板損傷などがあるためしっかりと診察していただき、病名は変形性膝関節症。

私の場合は1次性関節症と聞きました。父親がいつも膝が痛いと言っていたので、もしかしたら、父親の遺伝かも知れません。

関節に負担がかかりやすい人や、同じ動作を繰り返す仕事やスポーツをしているとなりやすくなるようです。山登りがあいまっておかしくしてしまったのかもしれません。

私はすぐお医者さんにかかったのが良かったのか、保存療法になりました。

サポーターと患部を温め筋力をつけて痛みを和らげる治療法になりました。

先生や、スタッフの方に支えられて治療に専念でき、思ったよりも早く治ったと私は感じました。

 

とりあえず登山はちょこっとお休みして、安静にしたいと思います。

本当にありがとうございました。

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